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書評 11/21 (読書な話題)
・アリアンロッド・リプレイ・ルージュ(3)
 ノエルと白亜の悪夢

 著:菊池たけし/F.E.A.R. 刊:富士見ドラゴンブック

 個人的評価 中の上

ネタバレありのレビューは↓で。
・ノエルと白亜の悪夢

ルージュシリーズ3作目。

定番通りのきくたけリプレイで、キャラクタープレイ重視、物語重視のストーリー。

今回はやっぱりPC(トラン)の死亡。いかにロールプレイの結果とはいえ、PCの意思で、魔術師1人だけが分断される状況になるっつーことは、GMの用意したシナリオが悪いかPCとGMの意思疎通がなってないのかどっちかでしょう。その点でRPGとして見ると微妙かと。

ただ、ストーリーとしてみると、「死亡させた」というのは良いところなんですよね。
アリアンロッドは「とどめを刺す」宣言をしなければ死亡がないルールであり、トランが戦闘不能になった時点で、何やかやと理由をつけて殺さないでおく、という選択も取れたんですよね。それを取らずに、初めから「とどめは絶対に刺す」と宣言して、その通りにしたGMの行動は誉められるものかと。

物語も佳境に入っていて、ここからどう収拾をつけるのかが注目です。きちんとした形でキャンペーンに幕を引けるのかどうか。新PCを今から作る訳にも行かないでしょうしねぇ。

……あ、「トランは人造人間だからクローンがいるので、別PCとしてトラン2号が来る。そいつはトランの記憶を持っていないから仲間たちはギャップで苦しむがしかし………」みたいな良くあるネタは勘弁ですよ?
11/21|読書な話題コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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