スパロボが終わったので (ゲームな話題)
○スーパーロボット大戦K
一応クリア
○PSゲームアーカイブス
手を出してみました
一応クリア
○PSゲームアーカイブス
手を出してみました
○スーパーロボット大戦K
何とか1周は終わりましたので、いつも通り感想などを。
・システム面
パートナーバトルシステムについては前回もちょっと語りましたが、やはり最後まで微妙でした。前半こそ援護防御での安定感がありますが、後半はAコンボレベルが上がったシングルユニットが、雑魚相手に無双するのを黙って見ている羽目に。僕のプレイスタイルも影響はしていると思いますが、それにしてもパートナーを組む意味があまり………数回ある、撃破がきつい撤退ボス相手に、強ユニット+強ユニットのPUを組むぐらいでしょうか。あと最終盤では、射程1に最強武器があるスーパー系が山ほどいて、ラスボス相手に攻撃出来る人数が限られてしまうので、一度に攻撃出来るようにPUにするとかくらいしか。
その他のシステムはほぼスパロボのテンプレ通りなんですが、一部気になった点が。ルート分岐後、共通ルートに戻る際のIMで、別ルートに行っていたキャラのPU編成などが出来ないのが不便でした。シナリオ開始後、出撃準備画面でも出来るといえば出来ますが、忘れて出撃させて、PUだと思ってたらシングルだった…みたいなことが何度か。
・グラフィック・サウンド面
サウンドについて、一部のBGMで盗作疑惑があるようで、比較動画なども上げられていますが、とりあえずここではそれには触れません。個人的には、ほぼ黒じゃないかなと思いますが。
2年ぶりのDS音源は、やはりチープさが目立ちました。同じ携帯機でも、PSPで発売されたAPではそこまで感じなかったので、これはやはりDSというハードの限界でしょう。
グラフィックも頑張ってはいるのですが……厳しいですね。これもPSPとの比較になってしまいますが、APであれだけ動くところを見せられると。
・ストーリー面
今回一番問題なのはここではないかな、と。
全36話(前後編があるのでMAP数としては46話)で、かなりボリューム不足な感があります。前作Wが2部構成かつ50話超えという携帯機にあるまじきボリュームだったので、余計そう感じるのかも。
話数が少ないためか、各作品のラストバトルが、分岐中に終わってしまうパターン(ゾイドジェネシス、ゴーダンナー、ファフナー、ガイキング等)が多発。分岐で分かれて、3話後ぐらいに合流してみると、「あいつはもう倒したぜ!」と言われるのはちょっと。また、話を相当端折って、強引にラストに持っていく作品(SEED DESTINY、ファフナー)があったり、スパロボ名物の空気参戦(マジンガーZ)も健在だったり。
異なる世界観の作品を融合する手法も、Zほどには上手く行っていなかった印象です。
あとはまあ…↑とも被るんですが、やっぱりファフナーの扱いがですね……正式参戦が非常に遅かったり、正式参戦したと思ったら、後は最終分岐のラストバトルまで完全に空気というのは……これ、分岐の選び方によっては、「突然出てきて、特に話に絡まず、エンディングを後味悪くするためだけに存在する」キャラになるような。
確かにあの作品、舞台が竜宮島でほぼ固定している以上、スパロボでは使いにくいのは分かるんですが…それを分かって参戦させたのでしょうから、もっと上手く料理してもらいたかったです。
オリジナルは…まああんなもんではないでしょか。シェルディアは素晴らしかったですが、ミストとアンジェリカはそれほど強烈な個性もなく。
・総評
イマイチ。この一言に尽きるかなと。
携帯スパロボらしく、低難度で手軽には遊べると思います。ただ、「手軽さ」が「ストーリーの薄さ」の免罪符になってしまってはいけないんですよね。相変わらずシステム面でのバグも目立ちますし(精神ポイント無限回復バグなど)、もうちょっと作りこんでもらいたかったところです。
65/100点(シェルディアがいなかったら-20点)
・オマケ
散々言いましたが、今後出る(と信じている)OGシリーズの続編に、ボクっ子ことシェルディアが登場する可能性が出てきた、という点では評価できると思います。シェルディア可愛いよシェルディア。音声がついて表情が変化すればもっと可愛いと思うので、OG3をお願いします、バンプレスト様。
・オマケその2
主人公機、ソルヴリアス・レックスについて。
射程1、P武器、エフェクトが「敵に突撃してぼかすか殴りまくり蹴りまくり、最後はパンチで吹き飛ばして浮いたところに、ブレストファイヤーっぽい何かを照射」な最強攻撃・リグレットバスターが、格闘ではなく射撃っつーのが納得いきません。今までのレヴリアス&レックスの武器が格闘重視だっただけに尚更。デンドロビウムの零距離メガビーム砲が射撃扱いになるスパロボに何を言っても無駄かもしれませんが。
○PSゲームアーカイブス
「あ、ありのまま今起こったこと(中略)『FF7がゲームアーカイブスで配信されたと思ったら、もうとっくに購入していた』。な、何を言っているのか(後略)」
…いや、何言ってるかは分かるか。むしろ、
「『FF7を買うぞ』。そんな言葉は使う必要がねーんだ(中略)『FF7を買った』なら使ってもいいッ!」
でしょうか。
ということでゲームアーカイブスで、あのFF7(インターナショナル版)が配信開始で、もう買っちゃいましたよ、という話。
いや、FF7インターナショナルはまだ手元にあるんですけどね。以前後輩から借りてそのままの奴が。…いえ、違いますよ。借りパクとかじゃなくて、ただ単に貸した方も借りた方も忘れていたというか。
閑話休題。
PS3はPS1のソフトはそのまま使用できるので、プレイするだけなら別にアーカイブで購入する必要はないわけです。それでも購入した理由は、「PSPとPS3でセーブデータが共有できるから」にあります。
最高じゃないですか、家でも外出先でもユフィを育てられるなんて。
ひとまずの目的は、未だ実機で見たことのない、ゴールドソーサーでのユフィデートイベントでしょうか。…何か、後輩からインターナショナルを借りた理由も同じだった気がしますが。ええ、あの後思いっきり忘れてたというか飽きて挫せt(略)
そういえば。
FF7は他のソフトより高くて1500円なんですが。
そして他のPSソフトは600円なんですが。
PSNのウォレットチャージは1000円単位なんですよね。
…何です、この罠は。この余った500円どうやって使えばいいんだろう。
何とか1周は終わりましたので、いつも通り感想などを。
・システム面
パートナーバトルシステムについては前回もちょっと語りましたが、やはり最後まで微妙でした。前半こそ援護防御での安定感がありますが、後半はAコンボレベルが上がったシングルユニットが、雑魚相手に無双するのを黙って見ている羽目に。僕のプレイスタイルも影響はしていると思いますが、それにしてもパートナーを組む意味があまり………数回ある、撃破がきつい撤退ボス相手に、強ユニット+強ユニットのPUを組むぐらいでしょうか。あと最終盤では、射程1に最強武器があるスーパー系が山ほどいて、ラスボス相手に攻撃出来る人数が限られてしまうので、一度に攻撃出来るようにPUにするとかくらいしか。
その他のシステムはほぼスパロボのテンプレ通りなんですが、一部気になった点が。ルート分岐後、共通ルートに戻る際のIMで、別ルートに行っていたキャラのPU編成などが出来ないのが不便でした。シナリオ開始後、出撃準備画面でも出来るといえば出来ますが、忘れて出撃させて、PUだと思ってたらシングルだった…みたいなことが何度か。
・グラフィック・サウンド面
サウンドについて、一部のBGMで盗作疑惑があるようで、比較動画なども上げられていますが、とりあえずここではそれには触れません。個人的には、ほぼ黒じゃないかなと思いますが。
2年ぶりのDS音源は、やはりチープさが目立ちました。同じ携帯機でも、PSPで発売されたAPではそこまで感じなかったので、これはやはりDSというハードの限界でしょう。
グラフィックも頑張ってはいるのですが……厳しいですね。これもPSPとの比較になってしまいますが、APであれだけ動くところを見せられると。
・ストーリー面
今回一番問題なのはここではないかな、と。
全36話(前後編があるのでMAP数としては46話)で、かなりボリューム不足な感があります。前作Wが2部構成かつ50話超えという携帯機にあるまじきボリュームだったので、余計そう感じるのかも。
話数が少ないためか、各作品のラストバトルが、分岐中に終わってしまうパターン(ゾイドジェネシス、ゴーダンナー、ファフナー、ガイキング等)が多発。分岐で分かれて、3話後ぐらいに合流してみると、「あいつはもう倒したぜ!」と言われるのはちょっと。また、話を相当端折って、強引にラストに持っていく作品(SEED DESTINY、ファフナー)があったり、スパロボ名物の空気参戦(マジンガーZ)も健在だったり。
異なる世界観の作品を融合する手法も、Zほどには上手く行っていなかった印象です。
あとはまあ…↑とも被るんですが、やっぱりファフナーの扱いがですね……正式参戦が非常に遅かったり、正式参戦したと思ったら、後は最終分岐のラストバトルまで完全に空気というのは……これ、分岐の選び方によっては、「突然出てきて、特に話に絡まず、エンディングを後味悪くするためだけに存在する」キャラになるような。
確かにあの作品、舞台が竜宮島でほぼ固定している以上、スパロボでは使いにくいのは分かるんですが…それを分かって参戦させたのでしょうから、もっと上手く料理してもらいたかったです。
オリジナルは…まああんなもんではないでしょか。シェルディアは素晴らしかったですが、ミストとアンジェリカはそれほど強烈な個性もなく。
・総評
イマイチ。この一言に尽きるかなと。
携帯スパロボらしく、低難度で手軽には遊べると思います。ただ、「手軽さ」が「ストーリーの薄さ」の免罪符になってしまってはいけないんですよね。相変わらずシステム面でのバグも目立ちますし(精神ポイント無限回復バグなど)、もうちょっと作りこんでもらいたかったところです。
65/100点(シェルディアがいなかったら-20点)
・オマケ
散々言いましたが、今後出る(と信じている)OGシリーズの続編に、ボクっ子ことシェルディアが登場する可能性が出てきた、という点では評価できると思います。シェルディア可愛いよシェルディア。音声がついて表情が変化すればもっと可愛いと思うので、OG3をお願いします、バンプレスト様。
・オマケその2
主人公機、ソルヴリアス・レックスについて。
射程1、P武器、エフェクトが「敵に突撃してぼかすか殴りまくり蹴りまくり、最後はパンチで吹き飛ばして浮いたところに、ブレストファイヤーっぽい何かを照射」な最強攻撃・リグレットバスターが、格闘ではなく射撃っつーのが納得いきません。今までのレヴリアス&レックスの武器が格闘重視だっただけに尚更。デンドロビウムの零距離メガビーム砲が射撃扱いになるスパロボに何を言っても無駄かもしれませんが。
○PSゲームアーカイブス
「あ、ありのまま今起こったこと(中略)『FF7がゲームアーカイブスで配信されたと思ったら、もうとっくに購入していた』。な、何を言っているのか(後略)」
…いや、何言ってるかは分かるか。むしろ、
「『FF7を買うぞ』。そんな言葉は使う必要がねーんだ(中略)『FF7を買った』なら使ってもいいッ!」
でしょうか。
ということでゲームアーカイブスで、あのFF7(インターナショナル版)が配信開始で、もう買っちゃいましたよ、という話。
いや、FF7インターナショナルはまだ手元にあるんですけどね。以前後輩から借りてそのままの奴が。…いえ、違いますよ。借りパクとかじゃなくて、ただ単に貸した方も借りた方も忘れていたというか。
閑話休題。
PS3はPS1のソフトはそのまま使用できるので、プレイするだけなら別にアーカイブで購入する必要はないわけです。それでも購入した理由は、「PSPとPS3でセーブデータが共有できるから」にあります。
最高じゃないですか、家でも外出先でもユフィを育てられるなんて。
ひとまずの目的は、未だ実機で見たことのない、ゴールドソーサーでのユフィデートイベントでしょうか。…何か、後輩からインターナショナルを借りた理由も同じだった気がしますが。ええ、あの後思いっきり忘れてたというか飽きて挫せt(略)
そういえば。
FF7は他のソフトより高くて1500円なんですが。
そして他のPSソフトは600円なんですが。
PSNのウォレットチャージは1000円単位なんですよね。
…何です、この罠は。この余った500円どうやって使えばいいんだろう。

