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書評 9/18 (読書な話題)
・ヴぁんぷ!IV
 著:成田良悟 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の上

・C3 -シーキューブ- IV
 著:水瀬葉月 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の中

・森口織人の陰陽道
 著:おかゆまさき 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の中

・リセット・ワールド2 僕たちが守るべきもの
 著:鷹見一幸 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の下

・さよならピアノソナタ3
 著:杉井光 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の中

・アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃
 著:藤原祐 刊:電撃文庫


 個人的評価 中の下

消化は順調なのですが、書評書くのが順調に2ヶ月遅れですねえ……
どのくらい順調かと言うと、「あ、もう読む本がないなぁ」とか思って、最初は見送った作品を追加購入しちゃえるぐらい順調、といえば分かってもらえるでしょうか。分からないですかそうですか。

ネタバレありのレビューは↓で。
・ヴぁんぷ!IV
 著:成田良悟 刊:電撃文庫


あまり久しぶりという印象はなかったんですが、実は3年ぶりのヴぁんぷ!新作。
3巻で出てきた「組織」の全貌が明らかになって、舞台もグローワース島から内陸に移動しています。

組織メンバーの顔見せエピソードという感じで、どこかおかしい吸血鬼の連中が山ほど出てきて、大騒ぎしています。3巻の主役だった教授と博士の、伏線追加があったりも。
島の連中はほとんど出番がないですが、唯一ツンデレ分を補給しようと頑張っているのがフェレット。やはりツンデレと相性がいいのは、真っ直ぐな熱血系ですよね。素直になれないフェレットと、素直すぎるミヒャエルのコンビには、これからも期待しています。

…しかし、スペランカーを「脆き体に勇敢な魂を宿した勇者」と表現するのは、流石に美辞麗句が過ぎませんか?(笑)


・C3 -シーキューブ- IV
 著:水瀬葉月 刊:電撃文庫


このはさんのわらわ口調に萌える回。…多分間違ってないはず。あとサヴェレンティの無防備なとこにも萌えていいと思います。

エピソードとしては3巻の続きで、逃げたアリスが再び襲撃してくる話。全てを認めると豪語していたアリスですが、罪悪感なんかは結局アビスの力で消していただけで、人間的にはそれほど強くなかったようで。ここでの退場は妥当でしょうね。

他の構成員も、舞台裏で特攻かまして全滅したようなので、ビブオーリオ家族会はこれで退場。次回からは騎士領が敵になるってことでしょうか。設定上、フィアは「敵を倒せば倒すほど弱くなる」ので、追加の戦闘要員とかが出てきそうな気も。


・森口織人の陰陽道
 著:おかゆまさき 刊:電撃文庫


「撲殺天使ドクロちゃん」のコンビが送る新シリーズ。
陰陽師の力と共に、「自分の考えていることが肌を触れた相手にも伝わる」力を持ったヒロイン初雪と、転校生の主人公織人が、河童やら猫娘やらの妖怪が引き起こす事件にドタバタ気味に巻き込まれる、現代ファンタジーコメディ。

タイトルに陰陽道とついてますが、陰陽がメインではなく、サトラレ能力を持った初雪が、毎回エロ妄想を垂れ流すのを楽しむコメディです。肩の力を抜いて楽しむのがオススメ。

そういえば劇中にウノをプレイしてるシーンがあったんですが、ドローフォーって正式ルールだとドローツーで返せないんでしたっけ。昔普通にやってた気がするんですが……あれもハウスルールだったのかなぁ。


・リセット・ワールド2 僕たちが守るべきもの
 著:鷹見一幸 刊:電撃文庫


子供だけの戦争も、原始時代から戦国時代にグレードアップしたようで。
周辺の国家を、蹂躙ではなく服従させて勢力を伸ばす共和国に、慎吾と矢上が再び潜入して、敵に追われながらも情報を持ち帰ってくるストーリーがメイン。

ツンデレと朴念仁の公式通り、またしても2人きりで行動を共にしていたのに、さっぱり仲の進まない慎吾と矢上ですが、多分3巻目辺りで何かのイベントがあるんでしょう。最後ら辺ですれ違い気味だったのがその前振りということで。


・さよならピアノソナタ3
 著:杉井光 刊:電撃文庫


ツンデレと朴念(ry

何ですか、流行ってんですかこの組み合わせは。
まあ「男主人公+女キャラ複数」というパターンだと、主人公が朴念仁じゃないと困るという事情はあるのでしょうが。

閑話休題。

真冬の友人で金髪美少年のユーリが登場したり、真冬の指が回復して再びピアノが弾けるようになったりの中で、「自分は何もしてやれない」とナオが悩む…というエピソード。
前巻もそうだったんですが、ナオの悩みの根本は変わってないんですよね。すごいメンバーに囲まれているけど、自分の能力がつりあってない、という。なので、どうしても成長してないなぁ、と思ってしまいます。いつまでも同じところで悩んでる感じが。
そこを乗り越えると、今度はこの話が終わってしまう気もするので、一長一短ですが。

あ、新キャラのユーリは結構どうでもいいです。これで女だったら良かったのに。


・アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃
 著:藤原祐 刊:電撃文庫


人より強い力を持つ代わりに、生殖能力に乏しく、子を為すためには人の身体を奪わなければいけない一族鈴鹿の姫枯葉と、(今のところは)ただの一般人景介が出会い、鈴鹿一族の人外の争いに巻き込まれる、現代伝奇ファンタジー。

最終的に、主人公の近くにいた女キャラは、みんな人間じゃなかった、ということになるんですが……味方としての棗、敵としての歩摘はともかく、依紗子までというのは、ちょっと唐突ではないかと。一応気付くための伏線も張ってあるんですが。

明らかになっているのは一族の設定と、主義主張の違いで争っている、というところまでで、敵の全貌なんかはまだまだ不明なので、これからどうなるかというところでしょうか。そして、主人公が今後、どういう役割を持つのかも注目です。
09/18|読書な話題コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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